間欠泉と温泉タマゴ、大蘇鉄と涅槃堂

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場所は静岡県の河津
東洋一を誇る峰温泉大噴湯

大正15年11月22日正午、爆音と共に地上約50mに噴き上がる
毎分600㍑ 100℃の温泉
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現在の噴き上げ回数は1日7回
何故か公園開園時間の毎時30分に必ず噴き上がる
JR特急のごとき時間の正確さ

さすが東洋一を誇る大噴湯なのであります
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100℃の元湯ですから温泉たまごもほらこの通り十数分で出来上がる
ちょっぴり塩味の温泉ですからそのままでお召し上がりください
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近くに10mの大蘇鉄があるというのでちょこっと寄り道
これはデッカイ蘇鉄でした、これも東洋一ではないでしょうか?
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偶然に写真に写った「お万の井戸」これも北条氏ゆかりのお万の方
歴史を感じさせるものでありました

話は変わって
伊豆国 河津町 沢田  涅槃堂 涅槃の涅は「寝」のことで、釈迦の「寝」を特に涅という
これまた 日本三大寝釈迦霊場なのであります
「涅槃堂入り口」という小さな看板を見かけ、拝観料は200円
涅槃像は見事なものでありました、撮影OKとのことで
恐れ多くも畏くもフラッシュなしの撮影でありました
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釈迦如来涅槃像(しゃかにょらいねはんぞう) 【桧一本造り 漆箔 全長2.5m(8尺)】
宗派を超えた当地の守り本尊でありました
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涅槃堂入り口脇の崩れかけた土蔵
「色即是空」ものの哀れを感じたのでありました
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by BobCat62 | 2012-03-14 16:39  

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