100年安心年金はどこに行ったの?


当時の舛添厚労大臣は
「100年安心」と謳ったことはありませんが・・・』. 2009年3月31日
の衆議院本会議における発言です、政治家の無責任です

何故「100年安心年金」は失敗したのでしょうか?
其の一 空約束
100年後であっても現役の平均手取り収入の50%の年金給付水準を確保します
其の二 長期経済見通しの誤り
「物価上昇率1.0%、名目賃金上昇率2.5%、名目運用利回り4.1%」
其の三 年金支出の野放し
厚生年金の保険料率を毎年徐々に引き上げ、最終的には18.3%まで引き上げて固定
年金受給者が毎年増えているのに支出に歯止めが無い、収支のアンバランス

政府も厚労省もなぜ失敗したかを明らかにしていません

いま消費税を上げて何故、「社会保障・税一体改革」なのでしょうか?

年金問題の中身も、税改革の中身も何も見せないで100年安心年金の失敗の反省も無く

いつまで我々国民を騙し続けるのでしょうか?
[PR]

by BobCat62 | 2012-01-25 15:16  

<< サンライズ九十九里 福島の子の医療費無料化を断念 ... >>